この記事では、TOEICのPartごとの効率のいい、なるべく教材を使わない勉強方法を、2か月で200点アップした努力マンが解説します。前回の記事も併せてお読みください。
前回の記事
Part1 写真描写問題
こちらは全6問からなり、問題もそこまで複雑ではありません。
TOEIC公式問題集で解いてみて、もしあまりできないようであれば、金のフレーズにあるPart1重要語100をしっかり聞きこんで覚えてからやり直してみるといいでしょう。
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Part2 応答問題
こちらは試験用紙に一切問題文が書かれておらず、聞き洩らしが許されません。
こちらも勉強方法としては、TOEIC公式問題集を用いるのがよいでしょう。
解くうえで一番大事なのは、問題文が何で始まるか聞き取ることに命を懸けることです。
疑問詞(What,Why,Who,Where,Which,Howなど)から始まるのであればそれに答えている文章が正解になります。
真面目な方ほど全文を聞き取ろうと頑張ると思うのですが、このパートはかなり部分的に聞き取るだけで答えが絞れますので、すべての文の冒頭を聞き取ることに命を。
Part3,4 会話問題・説明文問題
こちらも一つ大事なコツがあります。それは絶対に次の問題の問題文+選択肢3つを読み理解すること、です。それぞれの問題は1つの音声につき3問あるのですが、会話や説明の音声が流れているときと同時に問題を解き、選択肢の音声が流れているときに次の問題を読み込むという形です。
ここで大切なのは、欲張らずに1つ先の音声の3つの問題文+選択肢以上に先読みしないことです。

私は隣のギャルがものすごい量を先読みしていることを音で感じ、それに焦り真似したところ3問ほど聞き逃しました。
勉強方法としては、TOEIC公式問題集にて先読みの練習、そして聞き取りづらかったところをチェックして聞き取れるようになるまで聞き直す、という方法がおすすめです。
part5.6 文法問題
こちらはPart5特化の問題集である「文法問題でる1000」をやるのがおすすめです。
これにより同じく文法問題であるPart6、またPart7のリーディング力向上にもつながります。
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こちらはひたすらに文法問題でる1000を全問2周ほどすれば十分な文法力が身につくことと思います。
Part7 読解問題
こちらが最も苦戦される方が多いパートの1つだと思いますが、絶対的に一つコツを発見しました。
それは、長文を絶対全部読まないことです。
問題はひっかけが少ないため、深く文章を読み込む必要はありません。
ですので、
最初の問題文を読む→文章の最初のほうを探す(問題文の印象的な単語を見つける)→答える→次の問題文を読む→文章の次のあたりを探す→答える

を徹底すれば時間も意外と足りるかと思います。こちらも公式問題集でスピード感を身に着けるのがいいでしょう。
まとめ
このようにTOEICのPartごとの解き方について解説していきました。
今回の方法は最低限の教材ですが十分な点数はとれるかと思います。
ぜひ参考にしてみてください。


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