2か月でTOEIC200点アップした理系大学生のテキストの使い方、必要時間を解説

英語
得点の推移

まずは弁明からなのですが、受験した時期は1年近く離れていますが、実際に勉強した期間は試験の2か月前からです。その間は一切英語の学習はしていませんし、こればかりは信じていただくしかありません。

TOEIC625点だった私が2か月の勉強で815点に伸ばした方法や使った教材、実際の勉強時間をご紹介します。ぜひ参考にしてください。

200点アップに必要な勉強時間は?

人により必要な時間は異なると思いますが、私が2月19日から4月19日までの2か月間に勉強した時間を計算してみたところ、およそ120時間ほどでした。

この時間はスマホなどを一切見ずに勉強に取り組んだ時間の合計で、移動中の単語帳の時間なども含んでいます。

では、その時間を何に費やしたか見ていきましょう。

金のフレーズ

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英語の学習においてはここが最も大切です。

私は990点レベルの100単語以外の部分を暗記しました。最後の100語は一切見ていません。

そのやり方なのですが、金のフレーズでは赤シートを使うと日本語→英語を覚えることができるのですが、TOEICの試験に日本語から英語に変換するシーンは一切ないため、私は英語→日本語のみをやりました。以下の写真のように紙で日本語を隠して、英語の意味が浮かぶかどうかを練習しました。

このようにして英語から日本語へ

そして、もう一つ大事なのは移動中だけでなく机に向かって単語をやる時間を設けることです。

単語は隙間時間にやるイメージがあるかもしれませんが、私は一日に20分~1時間は必ず単語をやるようにしていました。何周も行い覚えられるまでやりましょう。

よく英語を英語のまま理解するといい、など言いますが、まずはしっかり日本語に変換できることからやるべきだと思います。

ネットの英語の情報は、ネイティブや幼いころから英語に触れてきた方の意見も多く含まれているのですべての人に当てはまりません。

TOEIC公式問題集

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こちらもよく上げられるテキストで、非常に効果的だと感じました。

私はリスニング対策は金のフレーズの音声とこのTOEIC公式問題集しか行っていません。(リスニングに関しては9割TOEIC公式問題集で行いました。)

具体的な使い方を解説します。

1,本番と同じ時間で1回分解く。

2,リスニングの間違えた問題で、どこが聞き取れなかったのか、答えを見て線を引く。知らない単語は意味を答えにメモしよう。

3,線を引いた部分がどのように聞こえるか、発音されてるかを聞きなおす。カタカナ発音をメモしても良い。

4,何も見ずに聞き取れるようになるまで聞き返す。自分が発音できるようになるまで繰り返すとより強度が上がる。

私の書き込みは以下のような感じです。

発音が実際にどう聞こえるか書き込みました

また、リーディングに関しましては間違えた問題を解きなおすにとどまりました。

この公式問題集は一日30~1時間30分くらい取り組みました。

文法問題でる1000問

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こちらがリーディングの文法分野を網羅する参考書です。

私はこの問題集を丸々2周、間違えた問題に関しては4周ほどしましたが、文法問題であるpart5が一番正答率が低く、あまり効果を実感できませんでした。ですが英語の文に慣れるという意味では、ほかのリーディングパートにプラスに働いたかもしれません、という程度です。

一番時間をかけたのに。

こちらのテキストは1日に1時間~3時間ほど取り組みました。

得点アップに一番効果的だったのは?

私が思うのは、勉強時間を十分に確保できたことが一番効果的だったかなと思います。

社会人の方であれば限られた時間をいかに効率的に使えるのかが大事になってきます。ぜひとも以下の記事を参考にしていただければと思います。

(ここには記事のリンクが入ります。)

単語が大事なのは言わずもがな、TOEIC公式問題集でリスニング分野で先読みすること、リーディング分野で長文を全文読まないことを身に着けていきたいです。これに関しては次回の記事にて解説します。この記事では、Partごとに最低限の対策方法、解き方のコツについて取り扱っていきます。

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